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MSZ-006-3 [プラモデル]

あんまりプラモデルの新しいネタがないので、作り中のを紹介します。
MSZ-006-3ホワイトユニコーンです。
もとは、スクリーン用に作られたようですが、今見られるのはこれです。

時間は短いですが、オールCGでZガンダムがかなりかっこよく描かれています。
このホワイトの他に、レッド(本来パイロットは某紅い稲妻さんだったらしい)、イエロー(本当はグレー色と言えばパイロットは・・・)が出てきます。
特に、〇〇・〇〇〇〇が乗るイエローは、カッコイイので是非キット化してほしいところです。
キットは、MG ZガンダムVer.2.0の成型色違い&デカール付け足しの限定品です。
限定なのですが、かなり売れ残っていますね。
最近のMGは、更に凄く精度が良くなって、組みやすいですね。
昔と違って、成型時にもともと艶消し剤がかなり配合されているようで、表面処理でペーパーをかけるとサクサク削れて凄く作業がしやすいのもいいですし、エッジも出しやすいです。
でもこれ、そのまま塗装しようとすると、密着がかなり心配ですね。
そのまま塗装しようとする際は、研摩、もしくはエナメル用などの弱溶剤でも表面処理をされた方がいいと思います。
基本作業ですが方法を。
作業は、800番のサンドペーパーを使い、コシを出すのに二つ折りにして、エッジを落とさないようにかけます。
左が研摩前、右が研摩後です。

この角度で撮ると、研摩前のパーツに”ひけ(成型ムラといったところでしょうか?)”が、良く見てとれます。
これは、ガンダムのような多面体の集まりのようなもので、艶有り塗装をすると大変目立ちますので、ちゃんと処理すると、仕上がりが全然違います。


最近凹むことがあってすっかり(´・ω・`)ショボーンなのですが、こういう細かい処理をしていると、そのときだけでも忘れて没頭できていいです。
ある意味、ストレス解消になっているような気もします。
なんとか、最後まで仕上げたいと思います。


L-GAIM Mark-Ⅱ(エルガイムマークⅡ) [プラモデル]

おもちゃじゃなかったのでもう一つ。
リアルロボットレボリューション(R3)のエルガイムマークⅡです。
永野護さんのデザインが好きな私にとっては、こんなベストプロポーションのものが出るのはうれしい限りです。(とてもガレージキットは手が出ません、作る勇気もございません)
 
キットに関しては、MG系のいい出来です。
素組みで、墨入れだけ黒でしてあります。
ムーバルフレームが完全単独で再現され、外部パーツを取り去れます。
ABS製なので保持力もかなりあります。(写真はありません(*_ _)人ゴメンナサイ )

バスターランチャー腰だめポーズです。
このポーズ確かにとれるのですが、かなり難しく、これもやっとのことで自立させました。
バスターの後端と両足で3点保持しています。


変形後。
これも、関節がしっかりしているため、かなりきっちりと変形します。
変形後のまとまりも大変綺麗です。


このシリーズ、あとレイズナーも出ているので、昔のキットに満足していなかった人は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?


MS-05B ザクⅠ 黒い三連星仕様 [プラモデル]

また古いネタでスミマセン。
旧ザク三連星です。
これも、前のケンプファーよりも前の作となります。
この度、めでたくザクVer2.0が出るということで、もう一度見てみました。
このころにしたら、かなり感動しましたが、Ver2.0と比較すると、かなりしょぼいですね。
だから、こういう風にいじりがいも有った訳ですが・・・。
今更、こんなの作る人いないと思いますが、一応簡単にいじったところを、覚えている限りで。
パッと見、あまりいじってないようですが、かなり改修してます。
ホビージャパンに出ていた作例を参考にしたと思います。
基本的には、ザクの基本回収工作ってところでしょうか?
・全身、ボルト状パーツ(丸くモールドのある所)は全てくりぬき、別パーツ化(市販パーツ)
・全身パネルライン掘り直し


・胸パーツライン変更
・肩パーツモールド追加、形状変更
・上腕、肘、関節パーツ形状変更
・手首隙間埋め用パーツ追加(市販バーニアパーツ)


・股関節、足の付け根別パーツ化変更(ガンダムMkⅡの股関節?)
・膝間接パーツ形状変更
・足設置アップのため、稼動部追加、隙間埋め用蛇腹形状パーツつけたし

といった、感じでしょうか。
塗装は、面立ち上げの、グラデーション塗装、半光沢って所でしょうか。
ナンバーは03で、ガイア機にしました。
こうやって改めてみると、旧ザクってスマートでカッコイイです。
これが、発売されたのが1999年なので、早いもんで8年経つんですね。
Ver2.0を作って、8年の変化を味わいたいと思います。


ケンプファー [プラモデル]

またまた、更新する気があるときに更新です(*_ _)人ゴメンナサイ
今更ですが、MGケンプファーです。
ある方の、プラモデル作りの参考になるために恥を忍んで晒します。

作ったのは、もう3年前くらいになると思います。
このころは、自分の技術を上げるのに、頑張ってかなり作りました。
改造とか、いじったりするより、とにかく”綺麗に仕上げる”ことにちからをいれてましたね。
とはいえ、こんなのまだまだなんでしょうけど。

もう、この塗装方法は、今では普通なんでしょうけど、一応レシピを覚えている限りで。
基本、本体は素組みです。
何もいじってません。
ですから、ひたすら基本工事です。
つなぎ目が目立つ所は消し、インジェクションキットの宿命”ひけ”を埋めて消し、サフを吹いて確認して、一通り綺麗に研摩します(ここは繰り返しですね)。
MGでは、銃火器は、未だに二つあわせなんですよねー。
何とかならないですか、バンダイさん?
下塗り
一通り表面が綺麗になったら、綺麗に薄くサフ吹きします(当然エアブラシ)。
次にこれは、ブルー系で重ねていくので、一番下は濃いブルーで潰します。
中塗り
面の立ち上げは、薄いブルーからスカイブルーくらいで立ち上げていきます。
とりあえず、厚塗りにならないよう気をつけます。
上塗り
これからは、パール、メタリック顔料を使ってますが、通常の人は手に入らないものを使ってます。
あまり参考にならないかもしれませんm(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・
メタリック感を出したいので、この上には、ブルークリヤーにパール顔料のメタリック感のきついやつを入れたものを全体にドライ気味で吹きます。
細かいのを入れすぎたり、厚くウェットで吹きすぎるとブルー感が消えるので、大き目のメタリック感の出るのを使っています(下塗り、中塗にも入れたかも・・・)。
さらに、その上にブルークリヤーに偏光パールを入れたものを吹きます。
あんまり入れすぎると、下塗りの濃い部分だけじゃなく、面にも偏光色が出るのであまり入れていません。
最後にクリヤーを吹いています。
仕上げ
コンパウンドでひたすら磨きます。
勿体無いので、使うのはオート〇ックスとかで売ってる、車用のものです(#3000、#9800とか)。
大丈夫だと思いますが、溶剤がきついものとかあるかもしれませんので、確認した方が身のためです^^;
ひたすら磨いたら、あとはワックス磨きで終りです。


やっぱり、偏光感はあまり写真ではうまく撮れないですね。
これでもでないか・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

角と、スパイクに白いところがない!なんてツッコミは入れないでね^^;

ヤフオクでストライクフリーダムが136万円で落札される今日この頃、そんなのには足元にも及びませんが、こんなんでも出品したら、少しは値が付くのかな?
1/100の13,600円でも付けば、御の字かな。


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